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商品説明
(賞味期限2008.1.3) 平安時代、おせちの語源である五節の習慣が中国から伝わりました。 「節」とは、季節の変わり目をさす言葉で、1月7日、3月3日、5月5日、7月7日、9月9日には、神前に食物を供え、お祝いの料理を作って祈ったのです。「節供(せっく)」は神と人とが共食するという意味で、「お節供」が「おせち」に略され、中でも最も重要で盛大に祝うお正月料理だけを「おせち」として呼ぶようになりました。年の門出を祝い、祈り、さまざまな夢や願いを託す大切な節目であるお正月。そして、これを彩 るおせち料理。千年の長きに渡って受け継がれ、育まれてきた先人達の知恵や工夫が生んだこの食文化を、より良き日本の伝統としてこれからも継承し発展させていきたいものです。 こちらの商品は販売を終了いたしました。 本年度の「紀文のおせち」は こちらにご用意させていただきました。 ぜひご検討くださいませ。 こちらへどうぞ→ この部分はインラインフレームを使用しています。 紀文のお重詰めセット 「錦扇」 画像はイメージです。 錦 扇(三段重)(定価 参万円也) 《壱の重》 鯛入り蒲鉾(紅、白)、伊達巻、寿錦玉子、栗きんとん、丹波黒豆、田作り、祝海老、味付け数の子 《弐の重》 南部鶏照焼、昆布巻、酢だこ、小肌粟漬、紅白なます、酢ばす、紅鮭塩焼、福ひょうたん漬、サラミチーズ、 焼きはまぐり、つぶ貝浅炊き、南天いくら 《参の重》 穴子八幡巻、鬼がら焼、祝鯛姿焼、鰊昆布巻、鮑姿煮、煮しめ(竹の子、ごぼう、はす、椎茸、梅人参、高野豆腐、手綱こんにゃく、ふき青煮、里芋白煮、梅型生麩) 《 祝箸、屠蘇付き 》 お重のサイズ:たて21.0xよこ21.0xたかさ20.0cm (画像は盛りつけ例です) この紀文のお重詰めセットは12月28〜29日に紀文の発送センターより発送されるため「代金引換便」でのご利用出来ません。 お支払方法は「クレジットカード」「銀行振込」「郵便振替」のいずれかを選択していただくことになります。 また、「銀行振込」「郵便振替」の場合は前もって12月15日正午迄にご入金して頂くこととなります。予めご理解下さいませ。
